FXと外為用語 オージー

[編集] 三省工業高校 甲子園大会の二回戦で朋王学園と対戦した、栃木県代表高校。優勝候補の一角に挙げられる強豪高校。朋王学園とは同じ宿舎に宿泊している。 雄馬間(おばま) 三省工業高校のキャプテンで4番でエース。ドラフトの目玉とされている好選手。本人も強烈なプロ志望で、その熱い心と独自の野球観から、カズマサに大きな影響を与える。 [編集] 伊賀丸高校 甲子園大会の三回戦で朋王学園と対戦した、三重県代表高校。 服部早門(はっとり さもん) 伊賀丸高校のキャプテンで、俊足を誇る。『勝つ事だけが美徳』と発言するなど、カズマサ曰く『雄馬間とは正反対の野球観を持っている』選手。 この項目「おれはキャプテン」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3" より作成 カテゴリ: 継続中の作品 | 漫画作品 お | 週刊少年マガジン | 野球漫画 | 漫画関連のスタブ項目 ORANGE (漫画) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『ORANGE』(オレンジ)は能田達規による少年漫画。週刊少年チャンピオンにて、2001年48号から2004年6号まで連載されていたサッカー漫画。単行本は全13巻。 目次 [非表示] 1 概要 2 Fリーグについて 3 主なFリーグクラブ 4 主な登場人物 4.1 南予オレンジ 4.2 さいたまレオーネ 4.3 幕張イーリス 4.4 アヴァランチ仙台 4.5 奈良モノリス 4.6 その他 5 愛媛FCとの縁 [編集] 概要 スペイン帰りの少年、若松ムサシが、女子高生オーナーが切り盛りするFリーグの弱小サッカークラブ「南予オレンジ」を引っ張って、見事F1昇格を果たす作品で、サポーターの視点がよく描かれているのがこのサッカー漫画の特徴である。 試合に対する描写もかなり本格的で、攻撃、守備双方において見せ場がある。また、ストーリーにおいても、予算問題、主力選手の怪我、使えない外国人選手、日本代表招集問題(本作ではオリンピック代表)など、現実のサッカークラブが抱える様々な問題を採り上げた波瀾万丈の展開が繰り広げられる。サッカー漫画としての完成度は高く、読者の間では、漫画内の試合について、実際のサッカーの試合後に行われるような分析がされるなどもした。 またJ2クラブのサポーターからは、弱小と言うだけでクラブの地元住民や行政から白眼視されるなか、誇りを持って歩むクラブとサポーターの姿への感情移入が大きく、熱心な読者を得た。 [編集] Fリーグについて 設定は連載当時の近未来(2007年)で、この作品に登場するFリーグは現行のJリーグとはシステムが異なり、1年間で全日程、ホーム&アウェイの総当たり戦となり、F2の場合、勝ち点上位2クラブが昇格となっている。クラブはF1に16、F2に16チームずつ存在し、主役の南予オレンジ(愛媛県)はF2に当たる。 リーグ戦は9月開幕、5月閉幕というヨーロッパと同様の開催形態を取っており、そのため真冬の雪の降る中での試合も珍しくない。また12月には現実の天皇杯に相当する「お正月杯」が開かれる。なお現実のナビスコ杯に相当するリーグカップが存在するかどうかは不明(少なくとも作中には登場しない)。 -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 主なFリーグクラブ 南予オレンジ 愛媛県南予市(架空の地名。モデルは八幡浜市)にホームを置く主役クラブ。1970年に四国サッカー界にその人在りと謳われた盆野太郎により南予ボンバーズFCとして創部。その後Fリーグ誕生にあわせプロ化し、南予オレンジとチーム名を変える。万年最下位のお荷物クラブだったが、ムサシらの加入で大活躍を遂げる。ムサシの加入前の状況はかなり厳しく、F1に昇格するという奇跡が起こらない限り、シーズン終了後に廃部になるという状況だった。本拠地は南予市立ボンボンスタジアム。マスコットキャラはボン太くん。 さいたまレオーネ FX FWソン・ヤンクン、MF西条、DF八神などタレントを揃えるが、それを統率する三木造山のレンタル移籍でF2に降格していた。三木はコジローのライバルでもある。 幕張イーリス オーナー白鳥英輝の元、豊富な資金力に物を言わせて強化されたクラブ。創設からわずか4年で史上最強のF2クラブと言われるまでに成長した。ドイツの新鋭、シュミットなどを擁し、最後まで昇格争いをする。 東京シュバルツ FX アジア最強といわれるF1のサッカークラブ。オレンジも対戦したが、全く歯が立たなかった。 アヴァランチ仙台 毎年惜しいところまで行きながら昇格を逃し続けている東北の雄。ちなみにアヴァランチは雪崩の意だが、サポーターはあばら骨の応援グッズを作成している。 F2には上記以外に青森マンザーノ、岩手アウローラ、山形ガーベ、新潟アローズ、松本ウォルナッツ、京都ミュートス、奈良モノリス、岡山サンブロス、出雲ミストラル、下関パイレーツ、バルカン宮崎、長崎テンボスが所属している。 先物取引 ちなみにチーム名称はSEGAのゲーム『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!』(通称「サカつく」)から取っている。その縁でSEGAは「Jリーグ プロサッカークラブをつくろう!'04」に、ムサシらマンガの主要キャラクターたちを選手として登場させているほか、ホームタウンとして愛媛県を選ぶと、南予オレンジの親会社である「BOM飲料」がメインスポンサー候補として登場するといった仕掛けも用意されている。 [編集] 主な登場人物 [編集] 南予オレンジFX 9 若松ムサシ(わかまつ ムサシ) 主人公で、スペイン帰りの天才ストライカー。スペイン時代にはリーガ・エスパニョーラの名門、アトレティコ・アラゴン(架空クラブ、モデルはレアル・サラゴサか)とのプロ契約が内定していたにも関わらず、幼少時の先代オーナーとの約束を果たすためオレンジに入団。それほど身体的に恵まれているわけではないが超人的なボディバランスに加え、抜群の得点嗅覚と正確なシュートコントロールを持つ。 入団後はオレンジはもちろんのこと、北京五輪出場を目指すサッカー五輪代表のFWとしても活躍。オレンジF1昇格の立役者となるが、北京五輪・サッカー競技の3位決定戦(対アルゼンチン)において足を複雑骨折、翌シーズンの大半を棒に振る。エースストライカーを失ったオレンジもF2降格圏内に低迷するが、最後の最後に復活を果たす。 10 青島小次郎(あおしま こじろう) 元U-20日本代表。ポジションはMFで、チームの司令塔。華麗な個人技に精密なパスワークを武器とし、ムサシとは抜群のコンビネーションを誇る。 F1の名門・東京シュバルツに在籍していたが、シュバルツがオランダ代表MFクラステンを獲得したため、同じポジションの小次郎はチーム構想上控えに回されることになったことに反発。そんな中、怪我で道後温泉にリハビリを兼ねた休養に来たところでムサシと出会い、シュバルツとの揉め事に加えムサシの才能に惚れ込んだことから、契約金500万円という破格の安値でオレンジに移籍した(移籍阻止のためシュバルツが他チームに「青島は怪我で使い物にならない」との偽情報を流したため、他に行き場が無かったことも背景にある)。 盆野美果(ぼんの みか) 不動産 南予オレンジのオーナー兼社長。両親を早くに亡くしており、オレンジのオーナー企業・ボム飲料の創業者である祖父・太郎の死で急遽社長を継ぐことになる。その後社長業に専念するため高校を休学。かなりの泣き虫だが、いざというときの行動力、判断力は見事なもので、サポーターからの信頼も厚い。ムサシからはミカンと呼ばれており、ムサシが南予オレンジに入団したきっかけの1つは彼女に対する恋心からである。 越智継夫(おち つぐお) オレンジの監督。長年、南予高校サッカー部の監督を務めてきたが、その当時からS級ライセンスを取得していた理論派。 4 ジョルジュ・サントス 南予オレンジに12年在籍しているベテランDF。チームのキャプテンを務めるオレンジの闘将。ブラジル出身で劇中の数年前に日本に帰化している。チームの精神的柱で信頼が厚い。 13 片岡悟(かたおか さとし) ジュニアユースからオレンジに所属しており、現役高校生でユースチーム所属ながらプロ契約したクラブ生え抜きの期待の星。父親はかつてオレンジの中心選手として活躍した片岡茂。ポジションはMFでボランチを担う。 11 小林進一(こばやし しんいち) 南予高校サッカー部出身のFWで越智監督の教え子。地元中学で教師をしていたが一念発起してオレンジにテスト入団し、ムサシと共にツートップを担う。比較的大柄でヘディングやポストプレイを得意とする。 16 三島裕二(みしま ゆうじ) オレンジのGKで、身長169cmと小柄ながら優れた動体視力と瞬発力を持つ。大学を中退して南予にテスト入団した。一発勝負のPKを見事に止め、以来正GKの椅子を奪う。 7 下柳京四郎(しもやなぎ きょうしろう) オレンジのMFで左サイド担当。華麗な個人技に老獪なトリックプレイが身上で通称サイドラインの魔術師。かつては京都ミュートスに所属し日本代表候補に選ばれた経験もある。しかし、怪我が元でプレイに精彩を欠くようになり、ミュートスから戦力外通告を受け、テストを経てオレンジに入団した。オレンジでも当初は怪我を恐れるあまり消極的なプレイが目立ったが、古巣のミュートスとの対戦を機に復活を果たす。得点後のフラミンゴポーズはお約束。 18 ホーマー・ウォーターマン MLSのロス・アンドロメダ(架空クラブ、モデルはロサンゼルス・ギャラクシー)から連れてきた助っ人で、ポジションはMF。根っからのアニメオタクで、始めは戦術をまるで理解しようとしなかった。フィジカルもたいしたことがないが、もともと得意だったミドルシュートと右サイドから送り込む正確なクロスボールが武器。 2 ゴンザレス オレンジのDF。アフリカ中西部ガルニア共和国出身の黒人選手。前所属の下関パイレーツでは外国人枠の関係で出場機会に恵まれず南予に移籍してきた。チーム一の巨体でセットプレーなどでは前線に上がり攻撃参加する四国の大砲。 1 田村秀夫(たむら ひでお) オレンジのベテランGK。長年ゴールマウスを守ってきたオレンジの守護神だが、三島が台頭してからは控えに回ることが多かった。 3 北条実(ほうじょう みのる) オレンジのDF。前年度から引き続きチームに残留している選手の一人。初期からスタメンで出場しているが見せ場は少ない。 5 中島和幸(なかじま かずゆき) オレンジのDF。残留組の一人。地元出身で実家はみかん山を複数所有しているお金持ち。 6 丸井友一(まるい ゆういち) オレンジのMF。通称アフロ。下関パイレーツを自由契約になったため、南予のテストを受け入団する。 14 広沢はじめ(ひろさわ はじめ) オレンジのMF。残留組の一人。ボランチや左サイドなど様々なポジションでプレーする。 15 酒井栄一(さかい えいいち) オレンジのDF。大学サッカー出身だが中退してオレンジに入団する。オレンジDF陣ナンバーワンのスピードを誇る。 17 仙波(せんば) オレンジの控え選手。たらこ唇が印象的。作中で再三に亘って言われる「オレンジは控えが弱い」を体現する選手の一人で、ピッチに立つ姿は仙台戦の終了間際に1コマ出ただけだった。最終話付近では、ついに試合に出ている姿が描かれなかった山崎(やまざき)とともに戦力外の通告を受けたような姿が描かれている。 [編集] さいたまレオーネ 三木造山(みき ぞうざん) 日本代表にも名を連ねるさいたまレオーネの司令塔。ポジションはMFで、統率力に長ける。コジローとは同い年で代表の座を争ったライバル。トレードマークはスキンヘッド。 [編集] 幕張イーリス 白鳥英輝(しらとり ひでき) 日本レインボー証券社長で幕張イーリスのオーナー。父のゲーリー・ウェルコックはイギリスの有数な資産家で、プレミアリーグの名門チームのオーナー。金に飽かせて選手を寄せ集め、泥臭いやり方のオレンジを否定する。ただしサッカーに対する情熱と愛は本物である。 ガルマン・フラーケン イーリスのGK。元ドイツ代表。世界最高のGKとの呼び声も高く、その身体能力と反射神経で圧倒的な存在感を放つ。 ミュハエル・シュミット イーリスのFW。ドイツユース代表。弱冠18歳にしてブンデスリーガで10得点を上げるなど、世界が注目する若手の一人。 ラゼビッチ イーリスのDF。ユーゴスラビア代表で、イーリスのキャプテンも務める。ガルマンとはドイツリーグでチームメイトだった。 ゲルハルト・ファーガン イーリスの監督。元イングランド代表監督でシーズン途中からイーリスの監督に就任する。選手起用に口を出す白鳥に直言しその信頼を得た。 [編集] アヴァランチ仙台 福谷秀樹(ふくや ひでき) アヴァランチのMF。幾多の修羅場を経験したベテラン。闘志溢れるプレースタイルからアヴァランチの闘将と呼ばれる。 アリオス アヴァランチのFW。昇格への切り札として3年前に仙台に入団。F2で2度得点王に輝く点取り屋。 モヒカンライン アヴァランチの誇る白石、オシカ、岩沼、角田の4人のDF。全員が髪型をモヒカン刈りにしている。ちなみに控えDFの広瀬はソフトモヒカン。 丸溝強(まるみぞ つよし) アヴァランチの球団社長。役所からチームに出向している。激務がたたり昇格争いの土壇場で体調を崩し入院する。